銀座カラーの脱毛施術にはコラーゲン生成効果がある?

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銀座カラーの脱毛施術にはコラーゲン生成効果があります

コラーゲン生成効果

コラーゲンは、肌のハリやプルプル感を出すのに重要な成分です。

 

脱毛中はコラーゲン摂取が重要でも、とくに肌の水分が失われやすい脱毛期間中は、コラーゲンの定期的な摂取が重要になることを説明しました。

 

ところで、銀座カラーでも採用している光脱毛には、コラーゲン生成効果があるという口コミもあります。これは本当なんでしょうか?

 

実は、光脱毛にコラーゲン生成効果があるというのは本当なんです。

 

医療脱毛で用いられるレーザー脱毛ではレーザー光線を照射します。レーザー光線は、基本的に指向性が高い一定の波長の光です。レーザー脱毛が主流だった時代には、脱毛でコラーゲン生成と言うような口コミは発生しませんでした。

 

これに対して、エステ脱毛で用いられる光脱毛では、幅広い波長の可視光線を照射します。そのなかでも比較的波長の長い光には、真皮層のコラーゲン生成を促す効果があると言われていて、これが光脱毛にはコラーゲン生成効果があるという口コミのモトになっています。

 

光脱毛の光の波長ごとの特徴

可視光線はその名の通り人間の目で見える波長のもので、短い波長になると紫色(目に見えないレベルになると紫外線)、長い波長になると赤色(目に見えないレベルになると赤外線)というふうに色も変わってきます。

 

光脱毛は、幅広い波長の可視光線を照射しますが、照射される光の波長によって、それぞれに違った効果を発揮します。一覧表にまとめてみました。

 

短い波長 肌の表面、角質層に作用します。古い角質層などを剥がして、新しい肌へと細胞の新陳代謝を促すピーリング効果が期待できます。
中間波長 メラニンの生成を抑制したり破壊したりすることで、ニキビあと、しみ、そばかすなどを改善する効果が期待できます。
長い波長 繊維芽細胞に作用して、コラーゲン生成を促したり、肌の赤みの原因となるオキシモヘモグロビンに作用して赤ら顔、ニキビの赤味などを改善する効果が期待できます。

 

光脱毛の場合、とくに波長が長い光を照射した場合、肌の真皮層にコラーゲン生成を促す効果を持つと言われています。

 

光脱毛で照射される光は、良くも悪くも肌に一定の刺激を与えるものです。脱毛施術を行うと、肌の負担となり注意も必要となる反面、プラスの効果もあるわけですね。

 

銀座カラーの脱毛施術にはコラーゲン生成効果がある?まとめ

光脱毛では、幅広い波長の可視光線を照射するため、さまざまな副次的効果があります。
とくに波長が長い光を照射した場合、肌の真皮層にコラーゲン生成を促す効果を持ちます。
このため、光脱毛にコラーゲン生成効果があると言われることがあります。

 

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